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zenmele

自虐ネタ

同じ感性の人というものは、いるものだ。
ある、別の趣味のSNS。
そこにわたしは、趣味の日記植牙をたま~に書いているが、
そのSNSは、会員同士、日記に対してコメントのやりとりが盛んである。
コメントがあればあったで、いいのだが、そのコメント返しをしていると、蝶ブログを書く時間がなくなる。
時間がたっぷりあれば、両方できるのだが、時間制限がある場合、片方だけというのが、辛いところだ。
そのほかにも、用事がある時も、蝶ブログが書けない。
二日も続くと、いらいらする。これは、ブログ中毒症状。

で、その趣味SNS。
同じ感覚を持つ人がいて、非公開でメールを送ってきてくれた。
わたしは、その感想の一部に書かれていたことに対して、
一度も日記に書いたこともなければ、賛同も非難も、なにもしたことがない。
なのに、いきなりピンポイントで、特定のハンドル名を書いておられて、とても驚いた。


。。。で、ここからが、井戸端会議的、噂話や悪口、陰口の大好きな、おんなのオシャベリ。
陰湿的要素を含みますので、苦手な方はスルーしてください。

「あなたが、もし、○○さんのような日記を書かれると、違和感を覚えます」みたいなことが書かれていた。
一度たりとも、取り上げたことのない○○さんの名前をあげておられた。

その○○さんは、わたしとは違うタイプの人。
同じように楽天家ではあるのだが、なんというか、ちょっと違うのだ。
いつも、わたしの自虐ネタには、皆さんがコメントをお寄せくださるのだが、
○○さんは、「わたしは、あなたのようでなくて(わたしの卑下している、悩みの内容)よかったと、現状に感謝しています」
そういうコメントが多い。

例えば、内容は違うが「わたしには、お金もヒマも友人も、十分になくて、哀しいです」(あくまでも仮の例)
と、つぶやき内容の日記をアップしたとする。
すると、「わたしは、お金も時間も友人にも、十分に囲まれ満たされていて、毎日が楽しくて満足です。
あなたの日記を読んで、(あなたのように不幸でない)自分の幸せな状況に感謝しなければいけないと思いました」
というようなコメント。

わたしの、いじけた日記に対して、はじめて、その人からコメントをもらったときに、
「『パンがないから、ケーキを食旅遊市場べるわ』という状況ではないのが、哀しいです」
このようなかんじのコメントを返した。
(これまた、卑屈で、ひねて、ひんまがっているが)

彼女は、わたしとほぼ同世代で、初孫も、つい最近生まれたようだ。
いつも、ママと呼んでいる○○さんの母親に、家のことを任せておられるとかで、
自由に外出が出来る恵まれた状況。
天真爛漫な、マリーアントワネット的、お金持ちお嬢様のニオイ。
(このマリーアントワネット・イメージも、他者によって作為的に作られた像であろうけれど)
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